こだわりの毛量調整

2017/08/06


シザーケースには二丁の梳ける梳きバサミ(長さを切る時に使用)と

梳けない梳きバサミ(毛量調整)を入れています



↓主に毛量調整に使う梳きバサミ
(左)



カット率5%~10%

とにかく梳けない

100本切ったら5~10本しか切れない

ためとても効率が悪く手間がかかる

でもその分 繊細な毛量調整が出来る



例えばこちらの髪の毛量調整

(ビフォー)



(アフター)


あまり変わらないように思うが

実際はこのくらいの髪が取れる



まさに必要な重さを残しつつ

いらない毛量だけ取ることが出来る梳きバサミ



通常の梳きバサミだとカット率が上がるため毛先まで軽さが出でしまい

スタイルがまとまりにくくなる傾向にあるとまさみは思う



〜ちょっとしたこだわり〜





さて今日は開店当初から来てくれている

新山夫妻のご来店

もう10年以上の付き合いなので

髪は知り尽くしています



今日は手入れをしやすくするための

毛量調整と黄ばみを消す

いま流行のモノトーンカラー



毛量調整は基本根元付近に入れ

毛先は入れません


カラーは

6MT(50):BLUE(10):violet6(5)4.5%



毛先に重さを残して

手入れがしやすい毛量に

(アフター)


カラーは黄ばみを消して

くすませたモノトーンカラー




旦那さまは今回バッサリカット✂︎

前蟹のクセを気にされていましたので逆にそのクセを生かしたパーマ風ショートスタイルを提案



クセは直すのではなく活かすことで味となる!





素敵な夫婦に今日もベストな髪型を提供



いつもありがとうございます‼︎


〜仕事はいつもこだわりを持って〜




新山夫妻の奥さん(ともちゃん)も

誰にも負けないこだわりを持って

子供達にピアノを教えております

おんとも音楽教室

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