カラーリングの話

2017/11/17





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※このブログはプロの仕事をわかりやすく説明しているマニアックなブログです





今日はカラーの話




通常のカラーは1剤のアルカリ2剤の酸化剤を混ぜ合わせてと混合液を作ります


↓1剤と2剤に配合されている成分



これを髪に塗ると、1剤の中のアルカリ剤でキューティクルが開き混合液が髪の内部に浸透していきます


中に入った染料(ジアミン)の分子同士は結合して元より大きくなるという性質があり発色が始まります


こうしてヘアカラーの色が髪に定着するというわけです








あと


1剤には3レベル〜14レベルまでのカラー剤があって





レベルが高くなるほどアルカリがたくさん入っていて その分


染料は少ししか入っていないんです




※レベルが高いカラーほど色は薄く レベルが低いカラーほど色は濃く入ります

※だから明るい白髪染め白髪染めは色が入りにくい






これらを応用してお客さんの要望に答えていきます






では実践!





お客さんの希望色はグレージュ




グレージュ!?


色がわからなくて調べてみたら今年流行りのグレーがかった色でした(笑





↑このカラーは一度ハイトーンにしてからグレーを入れています(透明感が出る


ということでブチーチが必要ね


でもブリーチはいろんな面でリスクが高いので


ブリーチをしないでグレーっぽくすることにしました(透明感は出ない




使用するのはこの色味(BLUE単品





このBLUEは7レベルなので根本は6%の2剤を使用





続いて既染部は3%の2剤を使用します


※過酸化水素は6%と3%があります

6%はパワーがある分ブリーチ作用があるため新生毛に使います

3%はパワーがない分既染部の色味だけ入れる時に使います(ダメージを抑えて色味を入れることができる)









6%(ブリーチ力強い)明るくなる=ダメージを受けやすい
3%(ブリーチ力弱い)明るくなりにくい=ダメージが少ない







BLUE単品は染料が濃いです







しあがりはこんな赤みが消えた色味





これが限界





色持ちを良くしたいなら洗浄力の弱いシャンプーがおすすめ


市販シャンプーは色落ちが早いからね








いつも安心してお任せできる信頼できるサロンを探している
パーマやカラーは頭皮・髪へのダメージが心配
男性が入りやすい理・美容室を探している


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