ノンシリコンシャンプーの実態

2017/11/21





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※このブログはプロの仕事をわかりやすく説明しているマニアックなブログです


ドラックストアに行くとノンシリコンシャンプーの商品が非常に目に付きますが





シリコン自体は非常に安全な成分なんですよ!

でも髪を施術する側にとってはちょっと邪魔です(笑



※シリコンはコーティング剤の一種で髪に皮膜を作るという性質があります

※ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シランというものがつく成分




“シャンプーは汚れを落とすのが一番大切な役割なのに、コーティング剤を入れたら頭皮や髪に良くない”という発想で

「ノンシリコンシャンプー」を使っている方が多いようです




そもそもなんでコーティング剤をシャンプーに入れているの?



数年前に大ブームを起こしたシリコンシャンプー


実は洗浄成分(界面活性剤)に理由があります


洗浄成分には、高級アルコール系、石けん系、アミノ酸系、ベタイン系など


さまざまな種類があり


それらの洗浄成分を組み合わせてシャンプーの強さを調整しています









そのなかでも、高級アルコール系は少量でもよく泡立ち、とにかく安価なので、低価格のシャンプーにはたくさんの量が配合されます









特に硫酸系は脂を根こそぎ取ってしまうので洗っているときに指が髪に絡んだり


洗った後もギシギシして使用感が悪かったり、という問題が起こります


そこで、シリコンを入れて指通りを良くしています




シリコンは原料費が安価なシャンプーやトリートメントを高級商品の使用感に変えることができる



また


その後に使用するトリートメントにもシリコンをメインにすることで



他のトリートメント成分をたくさん配合しなくても


指通り、保湿、ツヤと安価でありながら


効果をすぐに実感できるインスタントなトリートメントをつくることができ






安いながら使用感は良いシャンプーやトリートメントができるようになりました




シリコンブーム到来!



数年前に大ブームを起こしたシリコンシャンプー(椿シャンプーなど


それど同時に色々な弊害が出ました


カラーの色が入らない


パーマがかからない


強い皮膜に覆われて髪が弱ってしまう


など




ノンシリコンブーム到来!



そこで今度はシリコンを悪者にし“髪に良い”というキャッチフレーズでノンシリコンシャンプーを売り出しました


結果


ノンシリコンは髪に良い


ノンシリコンを使っていると安全


というイメージを持つようになりました




しかしこれには罠があって


世の中に出回っている「ノンシリコンシャンプー」をうたった商品には


「シャンプーはノンシリコン、でもトリートメントはシリコンがたっぷり」


といったものがほどんどです!




ノンシリコンシャンプー=高シリコントリートメント






ではどう判断すればいいのか?



シャンプーやトリートメントの裏の成分表示に使用している成分が書いてあるので


裏の成分表示にジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シランというものがつく成分が含まれないものはシリコンを使っていない商品だとわかります


またこれらが上位に記載されているものほどシリコンが多く配合されていることになります







シリコンは髪にコーティング作用があるため髪に重みができボリュームがなくなります


クセで広がりやすい髪はシリコン入りでもいいと思います


逆に細くてボリュームを出したい人はシリコンが入っていないほうがボリュームは出ます




まとめ



シャンプーにシリコンは必要ない


髪質に合わせてシリコンを使うと良い




この時期は乾燥するのでシャンプーは弱めのものがおすすめ


というのも洗浄力が強いと

脂を根こそぎ取ってしまうことで今度は皮膚が頑張って脂を出そうとします

しかし脂は歳と共に減少してきます

なので脂の代わりにフケを出すのです

フケが出たら要注意!!








いつも安心してお任せできる信頼できるサロンを探している
パーマやカラーは頭皮・髪へのダメージが心配
男性が入りやすい理・美容室を探している


こんな想いがあるあなたはきっと満足いただけると思います


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